国公立大学をはじめ、武蔵野美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学などの難関私立大学も、少子化に伴い倍率も下がり一時よりは合格し易くなりした。ただし、国語・英語など学科の比重が高く、バランスよく点数をとることが大切になってきました。
現在の美術大学の合格には学科が大変重要になってきました。その為、国語(小論含む)英語の対策を実施しています。レベル別の授業方法なので安心して受講できます。週2時間ですが、効果は確実にあります。
メディアアーツの彫刻のクラスでは、前期は受験のために必要なデッサンの基礎をしっかりと学びます。また、人物デッサンの基本となるクロッキーにも力を入れていきます。
後期からは、各人の苦手な部分や不得意なことに個別で対応しながら、生徒一人一人の希望大学に合わせた個別のカリキュラムを作り、試験問題を中心にデッサンと塑造の能力を確実につけていきます。
国公立大学をはじめ、私立難関大学でも、学部、学科によって、毎年のようにAO入試や推薦入試が増えてきています。また、女子美術大学・東京工芸大学・東北工科芸術大学・文星芸術大学・関西方面の私大などが第一志望校の場合はAO・推薦入試から受験することをお勧めします。学校・学部によってAO推薦試験で合格しても他の大学を併願して受験できる学校もありますので、チャンスを逃さないように各大学の募集要項をよく確認されるとよいと思います。メディア・アーツでは受験を希望される学生には持ち込み作品を含めて個別に対応しています。