学校長挨拶

学校長
半田 勝久
Katsuhisa Handa
ものづくりの精神を基本に、新しい文化の創造をめざす
本校は昭和51年の開校以来、時代の変化に対応しながら、ジャンル、施設を拡充し、平成20年、宇都宮市中央に新校舎を完成させて、新たな第一歩を踏み出しました。
現在の「メディア・アーツ」という校名に象徴されるように、メディアに関係する技術・技能とアートの融合によって、新しい文化を創造しようとする、意欲ある専門技術者の養成を教育の大きな目標としております。
現代のように著しく社会体制の変化する時代、世界的にも様々な不安要因が拡大する時代にあって、若者たちの夢と希望は小さく萎みがちです。
本校では、指導の根底に開校以来脈々と受け継がれてきた「ものづくり」の精神を据え、現在の公教育に欠けている実習や体験を中心とした授業によって、一人ひとりの個性を尊重した、きめ細やかな指導を心掛けております。
創作の喜びを友人たちと分かち合いながら、自らの可能性を追い求めることによって、自分らしさがあらためて実感できるでしょう。
本校はアート系、メディア系、建築系、インテリアデザイン系分野において、地元産業界から嘱望されるような人材を多数輩出できるよう、教師、スタッフ一同、一丸となって日々努力しております。
【略歴】
昭和48年 東京芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業
昭和50年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了
【経歴】
| 昭和48年 | 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了 |
|---|---|
| 昭和49~55年 | すいどーばた美術学院講師 |
| 昭和56~61年 | 栃木県立高等学校教諭(矢板東、小山) |
| 昭和62~平成6年 | 栃木県立美術館(研究員、学芸課長) |
| 平成7~9年 | 栃木県立高等学校教諭(上三川) |
| 平成10~17年 | 栃木県立美術館(総務課長、副館長) |
| 平成18~20年 | 栃木県立上三川高等学校校長 |
| 平成21年~ | 宇都宮メディア・アーツ専門学校校長 |
【画歴等】
| 昭和50年 | 個展「レスポアール展」(スルガ台画廊) |
|---|---|
| 昭和55年 | 個展(みゆき画廊・銀座) |
| 平成8年 | 個展「MAGICAL BLACK」(ギャラリー・イン・ザ・ブルー) |
| 平成15年 | 「宇都宮美術の現在」展(宇都宮美術館)に招待出品 |
| 平成19年 | 栃木県芸術祭美術展洋画部門審査員 |
| 昭和63年~現在 | 栃木県新作家集団展に出品 |
【公職等】
小山市文化財保護審議会委員、小山市文化芸術振興審議会委員、小山市立博物館協議会委員、 小山市立車屋美術館運営委員、「美術鑑賞教育ネットワークとちぎ」代表













