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アイデアの発想法やクロッキーなどの動き基礎をしっかり習得。
手描きデータをデジタル化して表現の幅を広げる。
日本の漫画はアニメと共に世界が認めるエンターテインメント表現となりました。
プロの映像作家から直接ノウハウを学ぶ
日本は漫画とアニメ文化の発信地です。いまや国家的なプロジェクトとして取り上げられています。新しい文化の中で育った日本の若者の中から、次世代を担う漫画家やアニメーター、これらのスキルを備えたデザイナーが育つことに熱い目が注がれています。
子供や青少年に広く愛読されていた漫画は、歴史物や文学作品なども出版されるようになってから、大人にも読者層が拡がりました。また、4コマあるいは1コマ漫画もジャンルを超えて重要な表現手段となりました。
本科では、漫画を描く力を養成するため基礎編ではデッサンやクロッキー、色彩表現、キャラクターデザインなどを、応用編では作品制作に直結したシナリオ、背景画、ネームなどの技法を身に付け、技術はもちろん、独自の視点と感性を磨いて、人の心をつかむ作品へと精度を高めることを目指します。
また漫画をコンピューターで表現する技術や、アニメーションの基礎も学び、デザイン業界で幅広く活躍できる人材を育成します。
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